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1月19日号
機械工具紙上展特集号


人気分散化の登録車〜05年の新車販売ランキング〜年間トップはカローラ
機械工具紙上展〜豊富な商品で売上げ増・今年各社が提案する決定版〜
    バンザイ 満足から感動への前進〜「感動品質」の具現化を
イヤサカ エコ診断車検の提案〜進化する市場を先取り
北海道安全 ユーザーの信頼獲得へ〜提案型整備の実現を支援
アルティア橋本 生産性を充実機器が後押し〜環境対応型工場の提案も
サンワ機器販売 時短でコスト減に貢献〜新素材対応の乾燥機も
北海精機 エコ商品に高い評価〜環境戦略をバックアップ
ユーコー・コーポレーション 廃油利用の無公害暖房機〜大幅な燃費削減を実現
ディーアイシージャパン 工場のIT化を支援〜充実のサポートには定評
システム・ジャパン 事故車の入・出庫を管理〜鈑金業向けシステム発表
ザーレンの整備業支援システム 関連ビジネスを連結〜価値の相乗効果引き出す
2005年版トラック白書から
昨年11月末道内の自動車保有台数
高水準をキープ〜昨年の道内軽自動車販売〜7年連続6万台超え
検査法人12月道内自動車検査台数
06年道内AA相次ぎスタート
登録車全道で減少〜昨年の新車販売台数〜軽 札幌、室蘭でプラス
真嶋裕之氏が新社長に就任〜道東車体
交通事故死、北海道が14年ぶり「最多」返上
北川国交相がDMVに試乗
24日、自リ法説明会を開催

週間ニュースの詳しい内容は
本紙に掲載しております!!


自リ法施行1年 ELV、予想量の2/3
引き取りは266万台

 自動車リサイクル法施行後初の年間(1―12月)統計で、昨年の国内使用済み自動車(ELV)の引き取り台数は約266万台だったことが自動車リサイクル促進センター(JARC)のまとめで分かった。これは当初、年間約400万台と見込まれていたELV発生量の3分の2程度で、昨年12月までは法施行に伴うリサイクル料金の支払いを避ける「駆け込み処分」や、中古車オークションへの出品が増えたことなどが原因と見ている。

トップカット
輸出向けが増えている使用済み自動車


 
  機械工具紙上展
機械工具見出し
今年各社が提案する決定版  
 昨年度の総整備売上高は前年に比べて1.6%増の約5兆8900億円と2年連続で前年実績を上回り、調査をまとめた国土交通省でも「回復傾向にある」との判断を示した。業界にとっては非常に明るい話題で、今年は02年から割りこみつづけている6兆円の大台復帰にも期待がかかるところだ。そこで改めて工場経営をサポートしてくれる設備機器やシステムを注目したい。売上げの落ち込みを補うツールや同時に取り組む必要のあるコスト削減のための対策商品、また避けられない環境対応機器など、各機械工具販社やソフト開発販社が整備業向けに提案する今年イチ押しの商品を活用し売上げアップを目指したい。

本紙にて各社の商品紹介をしております。  詳細について購読を希望される方は本社までご連絡下さい。

コスト増、収益圧迫
トラック輸送産業の現状と課題
=2005年版白書から=
 
 トラック運送事業の現状を分析し課題を整理した2005年度版「トラック輸送産業の現状と課題」(トラック白書)を全日本トラック協会がまとめた。前年度と同じ3部で構成で、第V部に04年以降急騰した原油高に伴う軽油価格の高騰問題に焦点を当て、収益への影響、経営危機の回避に向けた業界の緊急行動を取り上げるとともに、燃料価格急騰が自助努力によるコスト吸収の限界を超え運賃への転嫁が大きな課題となっている経営実態を訴えている。

軽は順調に増加
昨年11月末 道内保有台数
登録車 2年5ヵ月前年割れ
 
 道運輸局がまとめた11月末の道内自動車保有総台数は3,751,021台と、前年同月に比べ約3万台、同0.8%増加した。このうち登録車は2,778,889台と同0.3%減少し、登録車以外では軽自動車が4.3%増の918,258台、小型二輪車は53,874台で1.3%プラスした。

前年比2.7%減
検査法人12月 道内検査台数
 
 自動車検査独立行政法人北海道検査部(宮崎邦雄部長)は12月の業務量実績を発表した。それによると、道内7事務所合計の検査台数は19,098台と前年に比べ0.3%減少した。このうち認証の扱いは12,892台(前年比0.3%減)、ユーザー車検が6,206台(同7.4%減)とともに減少している。

順調な滑り出し
06年道内AA相次ぎスタート
 
 道内のオークションは、7日のJU函館の初荷オークションを皮切りに05年のスタートを切った。札幌圏の4会場は第2週目に相次ぎ開催し、各会場とも初荷としてはまずまずの成績を納め、順調な滑り出しをみせた。

各AA結果表
開催場所 開催日 出品台数 成約台数 成約率 台当たり
単  価
JU函館 1月 7日 52 19 36.5% 428
SAA 1月10日 553 280 50.6% 366
JU北見 1月10日 39 12 30.7% 410
USS 1月11日 1,957 1,010 51.6% 400
JU札幌 1月12日 910 481 50.6% 458
JU帯広 1月13日 115 60 52.2% 299
JU釧路 1月14日 166 53 31.9% 230
JU旭川 1月14日 165 73 44.2% 370

交通事故死
道、14年ぶり「最多」返上
官民協力4大運動が奏功
 
 2005年中に北海道内で起きた交通事故による死者数(事故後24時間以内の死者数)が前年に比べて85人減の302人となり、14年ぶりに「ワーストワン」を返上、全国4位になった。死者減少は5年連続で戦後初めて、全国4位も1974年の5位に次ぐ記録。北海道警察本部は、官民約1,000の機関・団体が協力して推進した地道な安全活動や、スピード違反の取り締まりなど4大キャンペーンの展開が汚名返上につながったと見ている。
事故死亡者数グラフ

北川国交相がDMVに試乗
――JR苗穂工場で
 
DMV視察
説明を聞く北川国交相(中央左から2人目)

24日自リ法説明会
北自協などが主催
 
 北海道自動車処理協同組合(南可昭理事長)は道、鉄リサイクル北海道支部と共催して24日、「自動車リサイクル制度に関する説明会」を札幌ロイヤルホテル(札幌市中央区南7東1)で開く。