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三菱 アウトランダーPHEVがフルモデルチェンジ
2021-10-16
3列7人乗り仕様もラインナップ
 三菱自動車は、クロスオーバーSUVの『アウトランダー』のプラグインハイブリッド(PHEV)をフルモデルチェンジし、2021年12月16日から国内販売を開始した。
 アウトランダーは、日本名「エアトレック」の後継として初代が2005年から発売、12年に2代目へとフルモデルチェンジした時に、SUVとしては世界初の量産型PHEVモデルが追加され注目を集めた。
 3代目となる新型の日本仕様は、PHEVのみのラインナップで、先代同様「i-MiEV」で培われたEV技術を元に前後輪の駆動力を独立制御するフロント・リアモーターを搭載した4WDを追求。さらに駆動用バッテリーの出力が約40%高められ動力性能も向上、プラットフォームはルノー・日産とのアイランスで新開発されたものを採用し、高い操縦安定性を実現。あらゆる天候や路面状況において、安全・安心で快適な走りを可能としている。
エクステリアも洗練され、フロントマスクは「エクリプスクロス」や「デリカD:5」など最近の三菱車と共通の力強さを強調した“ダイナミックシールド”デザインとなっている。また、ボディーサイズ拡大に伴い居住性や積載性も向上。従来の2列5人乗り仕様のほか、今回登場した3列7人乗り仕様が注目されている。
 車両本体価格は、Mグレード(5人乗り)462万1100円、Gグレード(5人乗り)490万4900円、Gグレード(7人乗り)499万6200円、Pグレード(7人乗り)532万700円。


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