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新型ノア・ヴォクシー
2022-01-15
8年ぶりのフルモデルチェンジ
新型ヴォクシー
 トヨタ自動車は1月13日、ミニバンの新型『ノア』『ヴォクシー』を8年ぶりにフルモデルチェンジし発表、同日から販売を開始した。
 両車は2001年の登場以来、3代にわたりトヨタの5ナンバーサイズミドルクラスのミニバンとして人気を博してきた。     
4代目はこれまでと同様、使い勝手の良いミニバンとしての“正統進化”をとげ、TNGAプラットフォームの思想に基づき開発された「GA―C」を採用し、軽快・便利・安心をさらに追求した。  
ボディーサイズは共通で、全長は4695㎜、ホイールベースは2850㎜と先代と同じだが、全幅1730㎜(+35㎜)、全高1895(+70㎜)と拡大。さらに左右のCピラー間の距離が1295㎜(+75㎜)となり、室内高1405と相まって、これまで以上の車空間を実現。セカンドシートが独立(キャプテンシート)した7人乗りと同ベンチシートの8人乗りの2タイプ。
外観も従来通り差別化し、ノアは「堂々・モダン・上質」「王道・アグレシップ」の2つを、ヴォクシーは「先鋭かつ創造」をキーワードに存在感を強調している。
パワーユニットは、2リッター直4ガソリンエンジンと1・8リッターハイブリッドの2種類で、駆動方式はFFと4WD。
 価格はノアがFF(7人乗り)267万円~HV4WD(7人乗り)389万円、ヴォクシーがFF(7人乗り)309万円~HV4WD(7人乗り)396万円。



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