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外国人のレンタカー事故防止を
2024-02-08
 日本自動車連盟(JAF)札幌支部(横井隆支部長)は2月2日、外国人ドライバーが運転する事故が後を絶たないことを受け、道警や北海道運輸局、北海道地区レンタカー協会との合同による啓発を、新千歳空港の国際線ロビーで行った。4機関合同の啓発は初めて。
 道警によると、昨年1年間における道内での外国人ドライバーによるレンタカー人身事故は、39件に上っており、そのうち『出会い頭』事故が約半数(45%)を占めている。事故は一時停止標識の認識、見落としが要因と見られことから、啓発チラシを配布しながら “一時停止標識”の周知を呼び掛けた。
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