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スズキKATANAマイナーチェンジ
2022-02-15
新色の追加と新排ガス規制に対応
 スズキ株式会社は、大型ロードスポーツバイクの「KATANA」をマイナーチェンジして2月25日に発売することを発表した。
 初代「KATANA」は、日本刀をイメージした前衛的なデザインで1980年のケルンショー(ドイツ)に試作車を出品し、翌年にスクリーンシールドやメーター位置の変更を加えつつデザインはほぼそのままのスタイルで発売。以降1100CCモデルは、2000年のファイナルエディションまで長きにわたり販売され多くのバイクファンを魅了してきた。
 現行モデルは、先代モデルを原点とした研ぎ澄まされた刀のようにシャープで流れるようなデザインを身につけ2019年に発売。今回のマイナーチェンジでは、電子スロットルシステムの採用や吸排気系機構の変更により、平成32年(令和2年)国内排出ガス規制に対応しながら、エンジン出力の向上を図った。
 電子制御システムS.I.R.S(スズキ・インテリジェント・ライド・システム)を新たに搭載。これまで以上に扱いやすさとスポーティーなライディングを両立。電子制御システムでは、3モードの出力特性から選択出来るSDMS(スズキドライブモードセレクター)や5段階トラクションコントロールシステム、走行中クラッチレバーを握らずシフトアップ・ダウンができるクイックシフトシステムも採用している。
 カラーはミスティックシルバーメタリックとマットステラブルーメタリックの2色。価格は160万6000円(税込み)。


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